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いぐさロール

いぐさロール

igusa roll

いぐさロールとは

畳一畳の幅は一般的には約3尺、約90cmです。この幅の畳表(ござ)を織り上げるには、それよりも長い「い草」が必要になります。長いものだと160cm、短くても110cmくらいは必要です。意外と知られていない事ですが、「い草」の栽培は田んぼで行われます。そのため、工業製品のように同じサイズ、同じ質のものが大量に作られるものではありません。

また、天然の物なので同じように手間隙をかけ、同じ田んぼで育てた「い草」でも、どうしても100cmよりも短い「い草」が出てしまいます。その数、年間生産量の約10~15%もあると言われます。

そういった「い草」は一畳の畳を織るには短いので使い道がなく、焼却処分されていました。草自体の機能性は同じなのに、短いだけで捨てられるというのは、非常にもったいないので、『短い「い草」も有効活用しよう』という考えから、「いぐさロール」のコンセプトは生まれました。

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