畳のお手入れポイント
- 直射日光は変色や傷みを早めるので、できるだけ畳に直接日光が当たらないよう配慮します。
- ダニやカビの発生する原因となるため、畳の上に絨毯やコザ等を重ね置きしないでください。
- 掃除機は畳の向きにそってかけ、固く絞った雑巾か、乾いた雑巾でカラ拭きをしてください。
- 掃除機は畳の目に沿って1畳30秒くらい、ゆっくりとかけることが大事です。
- 湿気に弱いので、天気の良い日には、窓を開けて風を通しましょう。
- 雨の続く日は扇風機の風を下に向けたり、エアコンや除湿機を使用するのも効果的です。


新しい畳のイグサ香りと感触はとても清々しく気持ちのいいものです。そんな畳を少しでもいい状態で保つために、日頃のお手入れが効果的。
畳はホコリがたまるとダニが発生しやすくなったり、湿気によりカビが発生します。そうならないためにも、こまめに掃除機をかけたり、日中のお部屋の換気をすることで、畳を長持ちさせることができます。
特に以下の項目に関してご配慮ください。

Q1.
A1.
消毒用エタノールを霧吹きでまんべんなく吹きかけ、乾いたら掃除機で吸い取り、よく畳を乾燥させましょう。
可能であれば日光によく当ててください。
Q2.
A2.
タバコのように小さなコゲ穴はそれ以上穴が大きくならないように、透明のセロハンテープをコゲ痕に張りましょう。
穴が5mm以内であれば目立たなく修復することもできます。
Q3.
A3.
雑巾でふきとらないでください。こぼしたらすぐに小麦粉やベビーパウダーをふりかけ、粉に水分を吸収させてからブラシでかきだし、掃除機で吸い取ってください。
Q4.
A4.
クレヨンの場合は台所用のクリームクレンザーを布に少量つけ、やさしく丁寧にふきとります。
油性ペンが少しだけついてしまった場合は除光液でやさしくとんとんと叩くようにしてふきとります。
Q5.
A5.
部分的にへこんでしまった所に霧吹きで水分を含ませ、ぬれタオルの上からアイロンをかけます。
